婚活アプリで、写真の次に見られるのがプロフィールです。
ここが空欄だと、相手も何を返せばいいかわからない。
ただ、長く書けばいいわけでもないです。
自分の全部を説明しようとすると、かえって伝わりにくくなります。
プロフィールは「全部」ではなく「入口」
自分のことを知ってもらいたい。
理解してもらいたい。
同じことを相手も思っています。
だから、プロフィールは自己紹介の完成形ではなく、会話の入口でいいです。
趣味を10個並べるより、ひとつでも「なぜそれが好きか」が書かれている方が、会話が続きやすいと思います。
書いた方がいいこと
- いまの生活のなかで大事にしていること
- 休みの日の過ごし方
- どんな人と話したいのか
- 結婚や交際について、いまの温度感
完璧な条件表はいりません。
相手が「この人に何を聞けばいいか」がわかる程度で十分です。
避けた方がいい書き方
経験上、次のような文面は注意して見ています。
- ゴルフ、投資、ワイン、自営業、休み不定期、年収1000万円のように、同じ型が並ぶ文章
- 条件だけが並んで、人柄が見えない文章
- 相手にお金や移動を求めるニュアンスの一文
全部がサクラというわけではありません。
ただ、型にはまった文面は、相手にも「また同じだな」と伝わりやすいです。
書くときのコツ
友達や同僚に話すつもりで、短く書く。
これが一番やりやすいです。
「自分をよく見せる文章」より、「相手が話しやすい文章」。
アプリを選ぶ前に練習していた、聞くスタンスと同じです。
見えるのは相手の一部だけ。
プロフィールでも、100%は伝わらない前提でいいと思います。
写真とのバランス
写真がきれいでも、文章が空っぽだと続きにくい。
逆に、写真が少なくても、文章に本音があると会話は始まります。
見た目だけで切らず、文面も見る。
その習慣は、サクラを見分けるときにも役立ちます。
プロフィールが整ったら、次はメッセージです。
最初の一言で構えすぎない方が、続きやすいです。


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