婚活アプリの初回メッセージ|相手に話してもらう一歩

初回メッセージの考え方 婚活アプリ

マッチしたあと、最初のメッセージで止まる人は多いです。
気の利いた一文を書こうとして、結局送れない。

ここは、うまく話す場所というより、相手に話してもらう入口だと思っています。

最初の一言は短くていい

長文の自己紹介はいりません。
プロフィールのどこかに触れて、質問をひとつ置く。

それだけで十分です。

「どこに住んでいますか?」のような事務連絡だけだと続きにくい。
相手が書いたことに反応すると、返しやすくなります。

自分の話をしすぎない

どうしても自分を知ってほしいから、自分の話が増えます。
でも、同じことを相手も潜在的に思っています。

一歩引いて、相手に話してもらう。
アプリの前に、日常の会話でも同じです。

相手が何を伝えたいのか。
何て言ってほしいのか。
見えるのは30%くらいでいいです。

返信が来ないときの考え方

返信がないと、自分の文章が悪かったのかと考えがちです。
ただ、相手の事情はわからない。

複数の人と同時にやり取りすると、こちらも疲れます。
だからこそ、会話が続く人に絞る方がいいです。

3ヶ月で1〜2名と会う。
その目標なら、全員に完璧なメッセージを送る必要はありません。

会う前に確認しておきたいこと

  • いまの生活リズム
  • 会う目的の温度感(ゆるく知り合う/真剣に進めたい)
  • 不安に感じていること

詰め込みすぎない。
会う前に全部を決めようとすると、会話が面接になります。

危ないと感じたら距離を置く

お金の話が早い。
特定の場所へ来ることを急かす。
写真と文面の印象が大きくずれる。

こういうときは、サクラと断定しなくても、距離を置けばいいです。
見分ける力は、使いながら育つものだと思います。

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